人気blogランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログへ

2007年08月16日

インクが出なくなって書けなくなったボールペン

 よくインクが出なくなってボールペンが使えなくなってしまう事があります。中の芯を取り出してみると、まだ十分にインクが残っている場合など大変悔しいものです。


インクが出なくなって書けなくなったボールペンです


そこで芯の先の金属の部分を火にあぶったりしてみるのですが、プラスチックのインクの詰まっている筒が変形してしまったりして使えなくなったりします。いろいろと試してみたところ一番良い結果が得られた方法を紹介します。


書けなくなったインク芯。見た目ではわかりません


そもそもインクがまだ残っているのにかけなくなってしまうのは、ボールとインクの間に空気が入ってしまうことが原因です。ペンを逆さにしてしばらく置いたりした事が原因で空気が入ってしまうようです。特に寒い時期などは一度空気が入ってしまうとインクの粘度が高くなっていますのでなかなか空気が抜けません。

そこでインクの粘度を低くして、間に入った空気を追い出すため深めのカップに熱湯を注ぎ、そこに書けなくなったインクの軸を漬け10秒くらい置きます。


インクの芯を熱湯の入ったカップにつけます


軸を取り出して少し振り、試し書きをして見ます。無事に復活しましたら、元に戻して修理の完了です。一度で復活しないようでしたら、何度か試して見ます。


無事に書けるようになりました

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。