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2007年08月16日

冷蔵庫の取手が取れてしまいました。修理します

 10年ちょっと使っている冷蔵庫の取手が取れてぶらぶらになりました。不便なので修理することにします。


冷蔵庫の取手が取れてしまった


取れた取手を横から見ると、木ねじで停まっているようです。


ねじで止めてあります


木ねじの頭は直接見えないので、プラスチックのカバーをはずすことにします。たぶん両面テープで止めてあると思います。カバーの少しの隙間に小さいドライバーを差しこみ、こじってはずします。


ねじの頭をカバーしているモールをはずす


徐々にモールをはがしていって、もうすぐ全部外れます。


モールがすっかり外れました


モールがすっかり取れると、木ねじの頭が見えました。まだ残っているねじもはずすと、扉から取手が完全に外れました。


取手に残ったねじをはずします


取手が外れたところです。木ねじの受け部分はプラスチックのねじ受けが内部にあって、受け部分のプラスチックが弱って外れてしまったようです。この受け部分にエポキシの樹脂粘土を押し込んで、木ねじが抜けないように補強します。同時に扉面と取手の取り付き部分にもエポキシの樹脂粘土を塗りつけ接着し、更に補強することにします。


取手が外れたところ


まず取手の取り付いている部分の位置を鉛筆でなぞり、マークします。


取手の取付位置を鉛筆でマーク


マークした内側部分の扉の表面にサンドペーパーでやすり掛けして接着しやすいようにします。


取手が付いていた扉面をやすり掛け


取手の取り付き部分もサンドペーパーでやすり掛けして接着しやすいようにします。


取手側もやすり掛け


エポキシ樹脂粘土をA、B剤練り合わせます


エポキシ粘土を練り合わせる


まず木ねじの受け座のプラスチック部分の穴にエポキシ樹脂粘土を練りこみます。


ねじ受け部分に粘土を練りこむ



扉の表面にサンドペーパーでやすり掛けしてあった部分にエポキシ樹脂粘土を塗りつけます。


取手の取付位置にも粘土を塗り広げる


取手側の接着部分も同じくエポキシ樹脂粘土を塗りつけます。


取手側にも粘土を塗りつける


エポキシ樹脂粘土を塗りつけ終わったところで、ねじ穴位置を合わせて張り合わせ、木ねじを止めつけます。


ねじを止めつける


取り付け終わったところで、はみ出した接着剤をぬれ雑巾で拭き取ります。


はみ出た粘土をぬれ雑巾で拭き取る


はずしておいたモールプレートを元のように戻して貼り付け、修理完了です。このあと接着剤硬化の為一日使用を控えて、硬化した後は十分に強度が出ますので大丈夫です。


モールの取り付け完了

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