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2007年08月13日

原付自転車のマフラーから排気が漏れますので修理します

 原付自転車の後ろのタイヤを交換した時にはずしたマフラーを取り付けたところ、排気ガスが漏れるので修理しました。


原付自転車の後ろのタイヤを交換した時にはずしたマフラー


取り外された排気マフラーです


マフラーを取付けるねじが1箇所ねじ切れてエンジン側に残ってしまいました。


ボルトがねじ切れ残ってしまいました


このような場合の手段として残ってしまったねじの軸に軸径より小さいドリルで穴を開け、その穴に左回りの抜き取り用のドリル歯をタップを使いねじ込み左回りに回しながら残ったねじ軸を抜き取るという手順が必要になります。


抜き取り用のドリル歯とタップハンドルです


抜き取り用のドリル歯とタップハンドルです


取付ねじがある部分は作業がしずらく、とりあえず残ったボルトのみで取り付けてみましたが、エンジン取付部からやはり排気ガスが漏れでるようで、排気音が高くなってしまいました。車体をすっかりばらしてボルトを抜き取るのも大変なので、今回はマフラー補修パテを使ってシールすることにします。


マフラーのエンジンとの接合部分の錆をワイヤーブラシを使って落とします。左側に見えるのが耐熱補修用パテです。


マフラー取付部の錆をワイヤーブラシを使い落とします


マフラーの接合部に耐熱パテを塗りつけます。


マフラー側に耐熱パテを塗りつけます


エンジン側も錆を落とし耐熱パテを塗りつけます。


エンジン側も錆を落としパテを塗る



接合部をあわせ、残ったボルトを締めて接合する。その後その周辺にも排気が漏れないように十分にパテを塗りつけます。


接合部をあわせ、残ったボルトを締める


マフラーもあちこち錆が出ていましたので、ワイヤーブラシで落とします。


マフラーの錆をワイヤーブラシで落とします


十分に落としたところで、今度は錆止め用の耐熱性錆止め塗料を吹き付け塗装します。錆止め塗料です1200円くらい。


耐熱性の錆止め塗料です



余計なところまで塗料が付かないようにぼろきれで養生します。


ぼろきれでマスク養生します


錆止め塗装が終わりました。


塗装が終わりました


耐熱パテは一昼夜置いて乾燥してからエンジンの排気熱をかけると完全硬化します。耐熱錆止めも排気熱で完全硬化するようになっています。4時間くらいでパテもすっかり乾燥したので、エンジンを掛けて硬化させました。排気漏れもすっかり止まったようです。

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