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2007年08月16日

ドアクローザーの取付調整

 一般的な油圧式のドアクローザーです。普通取り付けてしまってから油を差したりすることは余りありませんが、矢印で示したところなどはスプレー式のグリスオイルや接点潤滑剤をスプレーして置くなどすると、キーキーというような音もすることなく長持ちします。


普通の一般的なドアクローザーです


この油圧式のものは室内用の軽荷重用のもので5千円くらいでしょうか。新たに取り付ける場合、付属の説明書に取付ビス位置等記した型紙が入っているので、それに沿った手順で行えば取付自体は誰でもできます。ビス6本くらい取り付けるだけで済みます。

閉まる速度の調整にはドアクローザー本体に調整用のねじがありますので、これを右もしくは左に回すことで調整できます。


このようにカバーが付いているタイプのものは、まずカバー根元部分にドライバーなどを差しこみこじってから手前に引くと外れます。


カバーをはずします。


カバーが外れると、本体の脇に調整用のビスが見えますので、この部分をドライバーで右又は左に回転させ、ちょうど良い速度になるところで止めます。


ドライバーで速度調整


またストップ付のドアクローザーの場合の開き角度の調整には、この部分のナットをレンチ等を使って回してちょうど良い角度になるように調整できます。


開き角度の調整



また室内のトイレの戸など普通はドアクローザーまでついていない事が多いですが、あれば便利だというようなところに取り付ける簡易式のドアクローザーもあります。空気圧を使ったものですが、うちで付けたものは17年たちますがまだ現役で動いています。価格も安く2千円くらいでホームセンターなどにおいてあります。


空気圧を使った簡易式のクローザー


こんな感じで取り付けます。この簡易式ドアクローザーは木ねじだけ6本くらいで取り付けできます。アームにセットされている金具を移動することで、簡単にストップさせる事もできます。ただしその構造上90度開きまでに限定されます。


クローザー取付部分


金具を移動させて、ストップもできます


閉まる速度の調整用のねじが脇についていますので、このねじを左右に回すことで速度の調整もできます。


ねじを回し速度の調整もできます

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