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2007年08月16日

包丁、ナイフ、はさみ等刃物類を研ぐ

 包丁などはできれば月に2回ぐらい研いでやると快適に使えます。切れない包丁を使っていると余計な力を入れるため危ないですし、調理したものの味まで悪くなるというのはプロの調理人がよく言うことです。

私は調理に関しては余り得意ではありませんが、やはり包丁は切れ味が悪いと気分が良くありません。普段は砥石を使って研いでいますが、これはある程度慣れがどうしても必要になりますね。砥石を使って荒研ぎから仕上げ研ぎまで完璧におこなうのは職人の仕事の領域になりますが、普通のおとうさんお母さんができる方法をまとめてからアップする予定です。

とりあえず普段私が行っている包丁の切れる切れないの判断を載せておきます。この方法で刃先が鈍くなっているかどうかまず調べて、刃先が丸まってしまっているようなら研ぎ時です。


まず包丁の刃を爪の上に45度くらい傾けて乗せてみます。

刃を45度くらい傾け爪に乗せる

これで包丁が爪に引っかかり滑り出さないようでしたら、刃先はある程度鋭利な状態です。次に包丁を光のほうに向け(逆光の状態)かざしてみます。すると刃先が鋭利な状態であれば光りませんが、刃先がなまっているとその部分は白く光りますので分かります。

包丁を研いでいるときも時々このように光にかざしながら、刃のどの部分がまだ研げていないか確認しながらその部分を研ぎます。

包丁を光にかざすと刃の状態がわかる


包丁を研ぐ場合、一般的な簡単なこのような仕組みのものはすぐに切れが鈍るので勧められません。

簡単な形式の包丁研ぎ器

このような形式のものだと、極端に書くと次のような刃先になってしまいます。

不適正な形状の刃先

よく切れる刃物の研ぎ方は次のようなスケッチのようにならなければなりません。このように研がれていると切れ味が長持ちし、切るときにも食いつきが良くなります。

よく研がれた包丁

耐水ペーパーやすりを使った簡単な研ぎ方

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