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2007年08月16日

傷ついて読めなくなったCDやDVDの修理

CDやDVDの記録面に傷が付いてしまい読み込みができなくなってしまう場合があります。CDプレーヤーのような形をした自動回転式の修復機械や専門の修理ショップもありますが、簡単に自分でできる方法を紹介します。

もちろん傷の種類等によっては修復できないものもありますが、少しのすり傷ですと修復は可能です。どうしても修復できない場合は専門の修理ショップに頼むことになりますが、そのようなショップでも修復できないものもあります。

表のレーベル印刷面からボールペン等の先の固いものでこすってしまったものなどは専門ショップでも修復不可能の場合が多いです。

CDディスクの構造はこのようになっています。

CD面の構造

CDの記録面はポリカーボネート樹脂で表面保護してあるのですが、傷が記録面まで達しないような浅い傷の場合はこの保護面に付いた傷がレーザー光線を屈曲させて読み取りできなくなっていますので、研磨することによりこの傷を取り除きます。

このようなコンパウンドと呼ばれる研磨剤を使います。荒く削るものから超極細面を削るものまで3種類くらいあります。ホームセンターやカー用品の店においてあります

コンパウンド

まず粗めのコンパウンドをティッシュか布切れにとり、傷のある周辺を円をかくようにしてすりつけ荒削りします。

コンパウンドをとって

こすり付ける

しばらくすると乾燥しますので、ティッシュ等で拭き取った後次により細かい粒子のコンパウンドをつけて研磨する。

しばらくすると乾燥しますので、ティッシュ等で拭き取った後最後に超極細のコンパウンドをつけて研磨する。

またひびが入ってしまったり、深い切り傷等の場合は修復不可能の事が多いですが、次のような方法で復活する場合もありますので、試してみてください。

CDの傷の部分に沿って油性ぺんでなぞる。つぎに超極細のコンパウンドでその部分を研磨する。

マジックでなぞる

コンパウンドは擦り傷のついたアクリル板等の研磨にも使えます。





posted by sinnosuke at | Comment(0) | TrackBack(0) |  □CDやDVDの修理

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