人気blogランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログへ

2007年08月16日

ブリキ製の回転式灰皿が壊れました

 ブリキ製の回転式の灰皿の軸と灰皿をつなぐ部分が取れて、回転しなくなりました。軸部分と灰皿はハンダでくっつけてありましたので、早速修理します。

軸と灰皿部分が取れてしまいました

修理箇所部分をガストーチバーナーで熱します。

ガストーチバーナーで熱する

十分熱したところで、フラックスをその部分にたらします。

フラックスをつける

フラックスをつけた金属部分の酸化面がきれいになったところですぐにハンダを押し付けると溶けてくっつきます。

ハンダをつける

これで無事に動くようになりました。この修理はハンダ付けなのですが、ロー付けと呼ばれる方法です。金属の板にハンダをつけるような場合は、普通の半田ごてだと接合部分が十分に熱せられないため、バーナーを使います。給湯用の銅の配管などのハンダ付けなどにも使われています。

トーチバーナーとロー付け半田とフラックスのセット

ガストーチバーナー

棒半田とフラックスのセット

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。