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2007年08月16日

20年近く使っているスチール椅子の修理

もう20年近くも使っているスチールの椅子ですが、いろいろと修理しながら今だ現役です。

椅子の全景です

足にゴム製のキャスターが付いているのですが、ゴムが磨り減ってガタガタするようになり2回ほど取り替えています。ゴムのローラーは本体にかしめて一体に作られているので、キャスターごと取り替えるようになります。普通のレンチですと厚みがあって、隙間が小さいため入りません。

レンチが入らない

キャスター取替え用に厚みが少ない5ミリくらいの専用のレンチを用意します。外形19ミリのナット用です。

薄手の厚さ5ミリくらいの専用のレンチです

緩めてゆくとねじ式になっているので、最後にははずれますので、新しいねじ込み式のキャスターと入れ替え元のとおり締め付けます。2百円ちょっとだったと思います。大型のホームセンターにはほとんどの種類のキャスターが在庫してあります。

キャスターが取れました

椅子に座っていて、キーキー音がする場合はベアリングが磨り減っていますから、グリースのスプレーを吹き付けます。

ベアリング部分に注油する

グリーススプレー


椅子の座の布張りのなかには発泡ウレタンが入っているのですが、へたってしまい、すっかり薄っぺらになってしまいましたので、これも修理しました。

まず座の布張り部分は裏面で下地の合板にステープル止めされていますので、これをはずします。エッジにカバーのビニールのモールが付いているのではずすと見えます。

座面の修理

ステープルをすべてドライバーなどでこじってはずします。

モールをはずす

全部外れたら、座面の布を洗濯し、へたったウレタンに不要の布を座の形に何枚も重ねてちょうど良い厚さにしてから、きれいになった座面の布を置いて座裏に巻き込みステープルで止める。

打込み用のステープルです。

ステープル

布は緩みがでないように引っ張りながら貼るのがコツです。

ビニールのエッジを元のように戻して完成です。




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