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2007年08月16日

ドアのノブががたついた時の修理

 長年使ってくるとドアのノブが緩んでくる事があります。レバー式も握り玉式のも基本的には同じです。毎日使うものだけに、がたがたした状態では気持ちが悪いので修理、調整しましょう。

まずレバー又は握りの軸部分の横か下側に締め付け用の小さいねじを見つけ緩めます。

ねじは六角式のもの、マイナスねじ式のもの、プラスねじ式のものがあります。写真は六角式のねじの場合

まずねじを緩める

六角レンチ

ねじを十分に緩めると軸方向にひっぱると外れます。

軸からノブが外れる

座板のつめの部分の下にマイナスの小さいドライバーを差込み上に引っ張ると座板が外れる。

まずドライバーを差込み

座板をはずす

座板を受けるプレートがドアにビス止めされているので、ゆるんでいたらドライバーでしっかり締め付ける。

座板受けを締める

これから元に戻してゆく前に、KURE CRC5-56などの潤滑接点剤をシリンダー内部に向けて吹き付けておくと後々スムーズに動くようになります。

接点潤滑剤クレCRC5-56

締め付け終わったら、座板を元の位置に取り付けなおし、ドアノブをしっかりと差込んで小ねじを緩みなくしっかりと止まるまで廻し、完了です。

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