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2007年08月16日

 □洗濯物干しの修理

洗濯ハンガーの修理

この洗濯ハンガーはたぶん15年位も経っていると思いますがいまだ現役です。

かなりくたびれていますね。ピンチなどいろんなものがついていて、もはや当初ついていたのがどれかもわからないぐらいです。

15年も使っている洗濯物ハンガー

取り替えたピンチは大体オールプラスチック製のハンガー本体が壊れたときの

ものを流用したものです。オールプラスチック製のハンガーは5,6年しないうちに大体壊れます。

屋外で使うものだけに、紫外線で劣化してだめになるようです。

ずいぶん昔は、ピンチもアルミ製だったと思うのですが、最近はトンと見かけません。

このくたびれた洗濯ハンガーは本体がスチール製のため、かろうじて生き残っています。

新たに買われる方は、値段もありますが本体は金属製のものをお勧めします。

オールプラスチック製のハンガーは洗濯物を取り込んだらなるべく室内にしまっておいたほうが紫外線による劣化を少なくする事ができます。プラスチックのピンチも同様です。

修理したところは、中央のステーを通しておく穴が磨り減って大きくなったため外れるのでステーに溶接してこぶをつくり太くして、穴から抜けないようにしています。

ピンチもプラスチック製で劣化して壊れますが、こんな風に充填接着剤で生きながらえています。

見た目は悪いが結構強度があり使用に耐えます

エポキシ系充填接着剤という粘土状の接着剤で、2つの容器に別々に入っているものを混ぜ合わせてから塗りつけます。3時間もすると硬化し始め、丸一日もすると完全硬化して強度も十分になります。

エポキシ系充填接着剤
エポキシ系充填接着剤

A剤とB剤を同量取り手でこね合わせる


何でこんなものまで修理するのかと我ながら苦笑してしまいますが、

根っからの貧乏性と少しでもゴミを減らしたいとの思いがあるのでしょうがありません。
プラスチック製の物干しも修理しました

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