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2007年08月18日

タイヤスポークの交換

タイヤスポークの交換

めったにないことなのですが、子供たちの自転車の扱いは相当乱暴らしく、たまにタイヤスポークを曲げて帰ってくる事があります。

タイヤスポークは自転車本体の重さを車輪に伝える重要な部品ですので交換が必要になりますが、部品は通常のホームセンターなどではなかなか在庫がない事が多く自転車専門量販店などに行きますとおいてあります。

値段的にはたいしたことはないのですが、交換を依頼するとたぶんある程度の金額を請求されることになると思います。このタイヤスポークは太さも2,3種類あり、タイヤの径によって長さも違いますので、部品を調達するときにはずしたタイヤスポークを持参してゆくと間違いなく同じサイズのものを購入できます。

交換方法ですが、チューブの交換と同じようにしてまず空気を抜いて、チューブとタイヤをはずします。

タイヤスポークの、リム根元に取り付けナットがありますからペンチやレンチである程度緩めます。

矢印方向にナットをまわし緩めます

リムのタイヤ側に保護のゴムテープがあるのでこれをめくります。

保護のゴムテープをめくると取り付けナットが見えます

取り付けナットが見えますからマイナスドライバーで左に回してスポークからはずします。

ナットをマイナスドライバーで緩めていくとスポークがはずれます

ナットがはずれる

タイヤスポークをタイヤ中央のハブから抜き取ります。

曲がったスポークをハブから引き抜く

新しいタイヤスポークを外したときと逆の手順でハブへ差し込みます。この時、タイヤスポークの重なりに注意してください(上側になるか、下側か)

新しいスポークを差し込んでゆく

スポークの重なり順序に注意

取り付けナットにタイヤスポークを差込み、マイナスドライバーを回してゆくとスポークが引き寄せられます

リムの内側からレンチ等で更に締めて引き寄せます。ナットと同じ面になるくらいまで引き寄せたらOKです

タイヤ側の保護のゴムテープを元に戻し、タイヤとチューブを元に戻してゆきます。

この手順はパンク修理の項目を参照してください。空気を入れて無事に交換作業は完了です。
この記事へのコメント
スポークをハブの穴に通すとき、複数のギアのハブでは
ギアが邪魔になり、スポークをハブ穴に通せないですが、
どの様に対処しますか?
スポークの頭はハブ穴より大きく、頭からハブ穴には
入りません。
ギアを取り外さないと行けないのでしょうか?
Posted by 芦沢正機 at 2011年08月28日 11:15
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