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2007年08月18日

磨り減ったタイヤの交換

条件によっては1年くらいでタイヤも磨耗しますので交換が必要になります。タイヤが磨り減ると少しのことでもパンクしやすくなりますし、
雨の日などは滑りやすくなります。溝が見えなくなるくらいになっていたら交換時期です。

このくらいまで溝がなくなってしまったら交換時期です
1IMGP0192.jpg

前輪の場合は比較的楽にできます。あとで組み立てるときに確かめられるように事前にデジカメ等で記録しておくと安心です。(すべての修理に通じます)

まずタイヤのサイズを確認しておきます。

タイヤ径と巾が記載してあります

26 13/8とか27 13/8などタイヤ径と巾の表示になっていますのでメモしてから販売店で探します。100円ショップでも、自転車量販店でもホームセンター等でも売ってますがだいぶ値段差があるので探してみてください。タイヤだけだと4,5百円くらいからあります。だいぶ年数がたったタイヤの交換の場合は、チューブも一緒に交換しておいたほうが安心です。

車軸を固定しているナットをレンチを使って緩めます。

1IMGP0113.jpg

ハブ発電式の車輪の場合電気接続のプラグを抜きます

接続コネクターをはずす

ナットをはずしたら、泥除けのステー、前かご取り付けステーをはずします。

泥除けステー、かごすてー、ワッシャ−をはずす


車輪をフロントフォークから外します

前車輪をフロントフォークからはずす

パンク修理のときと同じ要領でリムからタイヤを外します

リム内に残っているタイヤの外側部分も手前に外すとリムからタイヤが完全に外れます

車輪からタイヤをはずす

タイヤとチューブとセットで交換する場合はパンク修理のときと同じ要領でリムからチューブを外し新しいチューブと入れ替えします。

新しいタイヤを、外したときと逆の手順で取り付けます

パンク修理のときと同じ要領でチューブの収まり具合に注意してセットし空気を入れます

修理が済んで出来上がった車輪を外したときと逆の手順で戻してゆきます。

車輪をフロントフォークに組み込み、ナットを締め発電機と前照灯を接続して完了
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